2006年 04月 27日
カメの甲羅干し
d0006690_5162033.jpgカメをたくさん見ました。カメといえばこれまではたいていは神社とか寺院の池にいるものでした。

そんなに大きな池ではありませんでしたが,ふつうの池にこれだけまとまっているのを見たのは初めてのことのように思います。

きょうは朝からは弱い雨でしたが,午後からは日差しも出て,歩いていると暑いくらいでした。だから,「カメの甲羅干し」かな,としばらく見ていましたが,ほとんど動きはありませんでした。

カメの甲羅干しは,(1)体温を上昇させて活動しやすくする,(2)紫外線を浴びてビタミンDを形成し,それによってカルシウムを吸収させ甲羅や骨を形成する,(3)皮膚や甲羅を乾燥させて皮膚病を予防する,などが理由らしいそうですが,詳しいことは知りません。

カメの上にカメが乗っかっていました。よくある景色ですが,上にあげたようなことが甲羅干しの理由なら,なぜこんなことをするのでしょうか。これも分からないままです。
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by gakis-room | 2006-04-27 23:45 | つれづれに | Comments(3)
Commented by YUKI-arch at 2006-04-28 10:55 x
のどかな風景に、カメの群がなぜか逃げまどっているような光景です。カメがかたまって、群れているところが、この写真の面白さですね。
Commented by ピョルスニ at 2006-04-29 01:15 x
たくさんのカメですね〜!
甲羅干しの話とは、関係ないのですが、
カメが主人公の昔話で「空をとんだカメ」という話を東北出身の友人が語ってくれました。なぜ、カメの甲羅にヒビがはいったような模様になったのかがユーモラスに語られています。
それにしても、カメを見ていると、時間の流れがゆっくりとした気持ちになります。
Commented by gakis-room at 2006-04-29 06:52
昨日も同じ所を通りました。やはり,立ち止まってしばらく見ていました。たしかに,のどかというか,ゆっくりとした時間の流れに浸ることができました。何があったのか,突然に一斉に水に戻る,その速さにも驚きました。


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