2006年 02月 14日
常備品としてのチョコレート
チョコレートをいつの頃から好むようになりました。夏の暑い日に帰宅すると,まずよく冷えたチョコレートをカリッと噛んでビールを一口,それから夕食の準備,そんな毎日でした。ですから,今でも冷蔵庫の中にはいつもチョコレートがあります。

学生時代には,「明治マーブルチョコレート」が好きだったように思います。30代の頃は,ピーナッツの入った「不二家ハートチョコレート」になりました。それから,次第にビターを好むようになり,一番のお気に入りはロッテの「V.I.Pビター」でした。

売れ行きとの関係でしょうか,私のお気に入りはしばらくすると店頭から消えてしまいます。「V.I.Pビター」→「カカオ70」→「チョコレート効果」→「Venezuelr Bitter」→「noir」と変わりました。

日本チョコレート・ココア協会の統計では,この10年でみると,2000年の年間消費額4,667億円をピークに年々微減していますが,04年は4,406億円です。うち,バレンタインシーズンの推定販売額は年間消費量の11.5%前後で,ざっと520億円前後です。

「バレンタインデーとチョコレート」の起源には諸説があのようですが,その一つに,1958年2月に「メリーチョコレート会社」が,新宿・伊勢丹の売り場に「バレンタインセール」と手書きの看板を出しのが始まりというのがあります。 ちなみに,この時の3日間の売上は170円だったそうです。

2005年の国内売り上げの最高は,阪急うめだ本店の6億4千万だそうです。今年は義理チョコとも無縁となりましたが,寝酒のウィスキーのあてに冷蔵庫からチョコレートを取り出すことにしました。
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by gakis-room | 2006-02-14 23:30 | つれづれに | Comments(0)


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