2017年 12月 07日
きようは「大雪(たいせつ)」です
d0006690_1211597.jpg器用は二十四節気の「大雪 (たいせつ) 」です。

大雪
雪いよいよ降り重ねる折からなれば也(暦便覧)

山地ならともかくも,この日の頃に奈良の平地では雪を見ることは稀です。奈良の初雪は平年では12月19日です。「大雪」を7日から21日(「冬至」の前日)までの期間と考えれば,雪が降り重なるかはともかくも雪の降る時期が来たとしてもいいのでしょう。

また,きょうは七十二候の第六十一候です。
六十一候 「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」

こちらの方が今の季節の表現としては好きです。「天地の気が塞がれて,冬となる」。生き物も動きを潜めている深閑とした冬の日の訪れです。

「気が塞がれて」いる割にはきょうはよく晴れました。日中の最高気温は平年より1.2度低い11.3度でしたが,日照時間は9.0時間とたっぷりありました。
しかし,今朝の奈良の最低気温は「冬日」直前の0.0度でした。もちろん今季最低です。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2017-12-07 18:00 | つれづれに | Trackback | Comments(2)
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Commented by saheizi-inokori at 2017-12-07 21:33
眼医者で散瞳の薬をつけたせいか、ものすごい青空でした。
Commented by gakis-room at 2017-12-08 07:39
saheiziさん,
散瞳の薬の効果は短時間とは言え,続くといいますからね。


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