2017年 07月 02日
ムクゲはまだ咲きませんが,1年の半分が終わりました
d0006690_17123940.jpg「近くの公園」からクマゼミの鳴き声が聞こえてきたら梅雨明け,とは私の季節感覚です。

梅雨開けの前は,「近くの公園のムクゲが咲いたら1年の半分が過ぎた」でした。「でした」と過去形なの昨年に「近くの公園」に異変があったからです。

「近くの公園」には3種類のムクゲがありました。白と赤い八重と白で底赤の3種類です。咲く順番は年によって違いますが,白か赤の八重のどちらかからが多く,それがちょうど今頃です。

しかし,昨年の9月に白と赤の八重は除去されてしまいました。現在残っているの白で底赤のムクゲだけです。そのムクゲの蕾はまだ固くしばらくは開花はなさそうです。

きようは1年のちょうど折り返し点です。正確にはきょうの14時54分22秒+0.987728秒です。

「ムクゲが咲かなくても1年の半分が終わり」とはなんとなく寂しい気分です。

※ムクゲの蕾,はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2017-07-02 18:00 | つれづれに | Trackback | Comments(2)
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Commented by ume at 2017-07-03 20:03 x
移設をしようと、取り木に失敗して、我が家からムクゲが消えて何年もたちます。当時は、次から次と落ちる花弁が鬱陶しいともおもいましたが、今は寂しい気持ちです。
Commented by gakis-room at 2017-07-04 08:33
umeさん,
ムクゲは咲き始めると次から次へと咲き続けますね。
かの国の人たちはそこに生命力を見たのだと。


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