2017年 06月 11日
ハシボソガラスとハシブトガラス
d0006690_17151066.jpgハシボソガラスです。よく見かけます。

身近に見られるカラスにはハシボソガラスとハシブトガラス2種類あることを最近知りました。違いは,名前の通りく嘴(くちばし)の細さ太さの違いです。

東京都環境局のホームページによればが,
  ハシボソガラス  長さ5.3cm,幅1.9cm
  ハシブトガラス  長さ6.8cm,幅2.7cm
だそうです。しかし,まあこれは両者を並べてみないと簡単にはわかりません。

嘴以外に見た目の違いもはっきりしているので,2種類のカラスの写真を並べて,その違いを,と思ってきましたが,「近くの公園」などで見かけるカラスはハシボソカラスばかりで,ハシブトガラスにはなかなか出会えません。それでハシブトガラスの写真はウィキペディアから借りてきました。

     ハシボソガラス     ハシブトガラス
頭部   なめらかな流線型    段になった出っ張りがある
歩き方  両足で交互に歩く    両足で歩くこともあるが,そろえてピョンピョン跳ぶように歩く
鳴き声  濁った声(ガーガー)  澄んだ声(カーカー)

ところで,両者の間にはすみ分けがあり,大きく見ると農村部などの開けたところにはハシボソガラス,そして都市になるとハシブトガラスが多く生息しているそうです。と言うことは私の住む市は農村部ですかね。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2017-06-11 18:00 | つれづれに | Trackback | Comments(0)
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