2017年 04月 25日
きょう,奈良地方気象台ではようやく「冬の装い」を解きました
d0006690_16251478.jpgきょうの最高気温は「夏日」にはなりませんでしたが,平年より3.1度高い24.8度,16日の25.8度に次いで今季2番目の高さでした。

晩春と言うよりも初夏の気温ですが,奈良地方気象台の「毎正時の気温」の「積雪深」がきようの10時から「休止中」となりました。明日にでもこの項目は削除されることでしょうから,ようやく「冬の装い」を解くに至りました。

近畿では,18日に京都地方気象台で「休止中」となり,その時点で「積雪深」の項目を継続していたのは奈良と和歌山だけでした。その和歌山も20日の10時から「休止中」となり,奈良だけが残っておりました。

「積雪深」の項目の追加を「冬支度の完了」とすれば,奈良の冬支度の完了は昨年の11月30日でしたから,147日間の「冬の装い」ということに成ります。

なお,11月30日時点で「冬支度」のなかったのは静岡,下関,宮崎の3気象台(沖縄を除く)でしたが,下関では12月12日に「冬支度」を完了しました。そして,静岡と宮崎の気象台では「冬支度」のないまま,春を迎えています。

※写真はクリックすると拡大します。
[PR]

by gakis-room | 2017-04-25 18:00 | つれづれに | Comments(0)


<< オリンピック出場枠は7,カーリ...      これまで気づきませんでした,「... >>