2016年 08月 07日
きょうは立秋です,しかし,暑さは続きます
d0006690_15443589.jpgきょうから立秋です。

 立秋  初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)

立秋とは,太陽と地球とがある位置関係(太陽視黄経が 135度)になった時,あるいはその後の15ないしは16日間のことですが,それを「秋分」と名付けたのは,古代中国での暦法かと思います。

古代中国の都長安(現在の西安付近)での気温は,この時期は最も暑い7月を終えて少しずつ涼しくなっていくまさしく「立秋」なんだろうと思います。それでこのことについてかつて「立秋に納得」として書きました。

向こう1週間の西安の天気予報では30度を超えることはなさそうです。

しかし,日本列島はきょうもの全国的に「真夏日」です。きょうの真夏日と猛暑日の観測地点数は今年最多でした。
  真夏日の地点数  757(81.5%)
  猛暑日の地関数  131(14.1%)
     ※(  )内は全国の観測地点929に対する割合

奈良もまた,最高気温は36.2度で4日連続の猛暑日でした。午後5時の気温は35.0度です。
この暑さ,なお1週間は続くようです。
[PR]

by gakis-room | 2016-08-07 18:00 | つれづれに | Comments(0)


<< 残暑お見舞い申しあげます      なぜ高砂なのでしょうか,タカサ... >>