2016年 07月 25日
名残のユリオプスデージー
訂正
ユリオプスデージーではありませんでした。
マーガレットコスモスのようです。
(7月26日)

d0006690_15323928.jpgユリオプスデージー キク科 ユリオプス属

ユリオプスデージーと教えていただきました。

南アフリカ原産の常緑低木です。1970年代にアメリカ経由で渡来しました。

背丈は50センチほどです。デージー(ヒナギク)の名前が付いていますが,年を経ると茎は木質化してゴツゴツしてきます。手前の葉のないものがそれです。

葉は羽状に深く切れ込んでいます。「柔らかい毛が密生し,灰白色に見える」とするサイトが複数ありました。近寄ってみても「毛の密生」はありませんでした。

画像検索してみると「灰白色」と「緑色」のどちらもありました。[灰白色]は季節的なものなのか,あるいは他に原因があるのか、私には不明です。

d0006690_15351131.jpg花径は3センチほどです。花茎を15センチ前後伸ばして先端に1輪の花を付けます。

花期は11月から5月ころですから,この花は名残の花です。盛りの時に見てみたいと思っています。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2016-07-25 18:00 | 花の手帳 | Comments(0)


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