2016年 04月 09日
花芯を近くで見ました,リキュウバイの花
d0006690_7195297.jpgリキュウバイ(利休梅) バラ科 ヤナギザクラ属

リキュウバイを初めて見たのは4年前でした。

その時は塀の向こう側の高いところでしたから,花についてはズームでしか撮ることができませんでした。

以来,いつか「花芯を近寄って見てみたい」と思っ来ましたが,実現することはありませんでした。


d0006690_85572.jpgやっと花を身近で見ることができました。

花径4センチほとの花の中央に雌しべがありまます。柱頭は5裂しています。

雌しべを囲む緑色の部分は花盤(かばん)です。花盤とは花托の一部が大きくなってつきだしたものです。花盤と言えばヤブガラシの橙色の部分が花盤でした。

花盤の周囲にたくさんの雄しべ(15本〜25本)をつけます。

 ※花托 花を支える部分。タイサンボクの花托はなか
     なか立派です。また,イチゴの食べる部分も
     花托です。ついでに言えばイチゴのゴマみた
     いなものは種子です。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2016-04-09 18:00 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)
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