2016年 02月 28日
光沢のある花弁と葉,キクザキリュウキンカ
d0006690_13581394.jpgキクザキリュウキンカ キンポウゲ科 キンポウゲ属

漢字では「菊咲立金花」。花を支える茎の長さは10センチほど,それで「立」ち上がる「金」色の「花」,それが菊のように多弁花との意でしょうか。

別名はヒメリュウキンカ(姫立金花)ですが,必ずしも小さい花と言うことでもなさそうです。

名前の由来は日本原産のリュウキンカに似ている所からですが,リュウキンカは同じキンポウゲ科ですが,リュウキンカ属です。

d0006690_13585660.jpg花径は4センチほどです。葉も花弁もともに光沢があり,なんだか造花みたいな感じがしないでもありません。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2016-02-28 18:00 | 花の手帳 | Comments(0)


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