2015年 11月 30日
それぞれのイチョウ
d0006690_16235536.jpg奈良地方気象台の「植物季節観測表」によると,今年のイチョウの黄葉は平年より9日遅い11月22日です。それから8日経過していますから,そろそろ落葉の頃でしょうか。

「近くの公園」とマンションの間の道路のイチョウはおおかた落葉してしまいました。しかし,町中の街路樹の中には依然として緑のママのものもあります。黄葉,落葉の早さの違いは場所によるのでしょうか,それともイチョウのそれぞれの個体としての特性なのでしょうか。

ある通りのイチョウです。手前のイチョウは黄葉の盛りですが,その奥の細いイチョウはすでに散り始めています。そして,そのまた奥のイチョウはほとんど黄葉していません。

幹の細い(若い)イチョウの方が早く黄葉するような気がしますが,本当のところはどうなんでしょうか。

※写真はクリックすると拡大します。
[PR]

by gakis-room | 2015-11-30 18:00 | 花の手帳 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://gakisroom.exblog.jp/tb/22585000
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by saheizi-inokori at 2015-12-01 11:26
ほんとに毎年不思議に思います。
Commented by gakis-room at 2015-12-01 16:58
saheiziさん,
同じ場所ですから,個体差なんでしょうか。


<< 日照時間が少なく,雨が多かった...      7人制ラグビー,女子 >>