2015年 11月 29日
7人制ラグビー,女子
d0006690_17273668.jpgリオデジャネイロオリンピックから正式種目となった7人制ラグビーを初めて見ました。その出場権をかけた日本対カザフスタンとの最終試合です。

フォワード3人,バックス4人の7人制は,フィールドの広さは15人制と同じですが,違いと言えば以下の点でしょうか。

・前後半7分ハーフ(決勝は10分ハーフ)
・スクラムは3人
・キックはプレスキックはなく,すべてドロップキック
  (従って話題の五郎丸ポーズはできない) 
・得点後は得点したチームのキックオフで再開

フィールドが15人制と同じで選手数が少ないために,選手には多大な運動量・スタミナが求められます。特に空いたスペースへのキックされたボールを支配するための走力が,試合を支配する鍵になるかなと思われました。

女子だけの特徴なのか,この試合での特徴なのかはよくわかりませんが,攻守の入れ替わりが頻繁でしかも大きくゲインします。このあたりが15人制との大きな違いのように思われました。そして,同時に7人制ラグビーは15人制とは人数の違いだけでなく,全く違う種類のスポーツのようにも思われました。

試合結果は日本がカザフスタンを14ー7で破り,リオ・オリンピックへの出場権を獲得しました。男子はすでに出場権を得ています。

※写真はクリックすると拡大します。
[PR]

by gakis-room | 2015-11-29 18:00 | つれづれに | Comments(0)


<< それぞれのイチョウ      気温も平年並に落ち着いたのかな >>