2015年 11月 03日
最近よくみるようになりました,ウモウゲイトウ
d0006690_16191014.jpgウモウゲイトウ(羽毛鶏頭) ヒユ科 ケイトウ属

花の形を鶏の鶏冠に見立てた鶏頭(トサカ系)は,昔は路傍でカンナとともによく見られましたが,最近は見ることが少なくなりました。代わって,と言うわけではありませんが,ウモウゲイトウをよく見かけるようになりました。たいていは地植えではなく,鉢植えかプランターです。

命名は「鶏の羽を束ねたような花を咲かせる」からですが,そのようにみえるでしょうか。

矮性と高性がありますが,これは矮性で,背丈は10センチほどです。開花期は7月〜10月とのことですから,もうすぐ終わりのようです。

別明をフサ(房)ケイトウといいます。

d0006690_16193483.jpg花の色は赤,黄,橙,桃,白と多様です。

ところで,「花弁はなく萼片が5枚,雄しべが5本」とありましたので接写してみましたが,どれが萼で,どれが雄しべなのか全くもってわかりませんでした。


※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2015-11-03 18:00 | 花の手帳 | Trackback | Comments(2)
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Commented by korima at 2015-11-04 15:39 x
これくらいの大きさだとあちこちにありそうですね!
カラフルだし。
今日の散歩コースでは見つかりませんでした、残念。
Commented by gakis-room at 2015-11-04 17:29
korimaさん,
一色だけでなく,何色かの寄せ植えが多いようです。
この赤の右に橙と白がありました。


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