2015年 07月 06日
白い仏炎苞が目立ちます,ササウチワ
d0006690_17595776.jpgササウチワ サトイモ科 ササウチワ属

ササウチワ(笹団扇)です。

白い仏炎苞(仏像の背にある光背に,形や雰囲気が似ていることから名付けられた)が団扇のような形をしており,葉が笹の葉に似ているところからの命名です。

流通名は学名からスパティフィラムのようですが,私には和名です。

草丈は30センチほどですか 80センチ近くまでなるようです。

d0006690_1801654.jpg観葉植物のようですが,白い仏炎苞も楽しみ1つです。

その仏炎苞に包まれるように,長さ3センチほどの花序があります。これで開花しているのか,これから開花するのかはよく分かりません。

仏炎苞はサトイモ科の特徴のようで,これまでにオランダカイウ(カラー)と茶色ですが,ザゼンソウに出会って来ました。

白い仏炎苞と言えばミズバショウ(水芭蕉)がよく知られていますが,こちらはまだ写真でしかで出会っていません。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2015-07-06 18:00 | 花の手帳 | Comments(0)


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