2015年 01月 19日
シュウメイギク,まだ咲いていました
d0006690_16375058.jpgシュウメイギク キンポウゲ科 イチリンソウ属

シュウメイギク(秋明菊)と教えていただきました。名前に「菊」が付きますが,「菊」の仲間ではなく,アネモネの仲間です。

古代,中国から渡来し,その後に野生化したようです。別名はキブネギク(貴船菊)で,京都の貴船で多く見られたことに由来するそうです。

本来のシュウメイギクは赤紫色の多弁花です。交配,品種改良により,花の色も白,ピンク,紅などが流通しています。また,背丈は50センチ〜1メートル位のようですが,これは30センチほどでした。

「秋明」の名のように,開花期は9月〜11月です。この時期でもまだ咲いていました。

d0006690_16375661.jpg花径は3センチほどです。

花びらに見えるのは,萼片で,花弁は退化してありません。また,八重の場合は,この萼片に雄しべも変化して花びらのように加わります。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2015-01-19 18:00 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)
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