2005年 10月 30日
刈田の風景
d0006690_6381088.jpgこどもの頃は,刈り取られた稲をこんな風に天日で乾燥させる風景が一般的でした。しばらくすると,田のあちこちで足踏み脱穀機を手際よく扱う風景に変わります。学校帰りによく見たものでした。いつの間にか機械化されてこうした風景は消えてしまいました。先日久しぶりに出会ってとても懐かしく思いました。
d0006690_6433786.jpg足踏み脱穀機から今ではコンバインに代わり,脱穀後のわらを田で干すこともまれです。写真のわらはこの後どのように処理されのかを知りません。私のこどもの頃は,上の写真のように架けられて長い間田に置かれていました。

私の通った小学校では,田植え時と収穫時には農家のこどもたちには早退が許されていた記憶がありますが,それも遠い昔のことです。
[PR]

by gakis-room | 2005-10-30 06:39 | つれづれに | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://gakisroom.exblog.jp/tb/2093630
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< なぞの地蔵      理念なき自民党の新憲法草案を嗤う >>