2014年 07月 23日
きょうは二十四節気の「大暑」です
d0006690_178120.jpgきょうは二十四節気の「大暑」です。

 大暑
   暑気いたりつまりたるゆえんなれば也(暦便覧)

いよいよ夏の盛りに入ります。きょうの全国の「真夏日」の地点数は,「猛暑日」であった16地点を含めて527地点(午後4時現在)です。

先週(7月14日〜7月20日)の熱中症による救急搬送人数も,その前の週の1.3倍の3,179人です。
  6月30日〜7月6日  1,018人
  7月7日〜7月13日  2,473人
  7月14日〜7月20日  3,179人

奈良はといえば,午前10時前には30度を超え,午後1時前には33.6度でした。これがきょうの最高気温です。

こんな童謡を思い出しました。この童謡の題が「夕日」とは知りませんでした。

  ぎんぎん ぎらぎら 夕日が沈む
  ぎんぎん ぎらぎら 日が沈む
  まっかっかっか 空の雲
  みんなのお顔も まっかっか
  ぎんぎん ぎらぎら 日が沈む

真夏の入り日の頃かと思います。葛原しげるの作詞ですが,ウィキペディアによれば「夕日」の詩は最初、「きんきんきらきら」だったそうですが,小二の長女に

  「夕日は『ぎんぎんぎらぎら』でしょう」

と言われて変更したそうです。素晴らしいとしか言いようのない少女の感性です。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2014-07-23 18:00 | つれづれに | Trackback | Comments(0)
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