2014年 06月 05日
静岡県道223号は海の上・2014「例の会」
d0006690_15191352.jpg5月31日からの一泊二日の「例の会・2014」は伊豆半島へのバス旅行でした。行程は伊豆半島の西北の伊豆の国市(2005年に韮山町など3町が合併)から天城峠を越えて下田街道を南下して,伊豆半島の南端で宿泊,翌日は半島中西部の土肥港からフェリーで清水港へというものでした。

一日目のメインは伊豆の国パノラマパークで,標高452mのかつらぎ山頂まで全長1800mのロープウェイでの空中散歩で,富士山を含む360度の景色を楽しむこと,河津七滝(「たき」と呼ばす,「だる」という)の散策でした。二日目は堂ヶ島で遊覧船から海岸の奇岩などの見学とフェリー船上から富士山と三保の松原を眺めることでした。

d0006690_1521019.jpgしかし,ロープウェイは雷注意報のため運行停止,船上からの富士山は曇り空のため姿は皆目見ることができませんでした。富士山は見られませんでしたが,面白いと思ったのは「静岡県道223号」です。

土肥港から清水港までの海上区間が「静岡県道223(ふじさん)号」でした。2013年4月に「県道」に認定されたようです。国土交通省によれば,海を渡る海上国道は津軽海峡を渡る国道338号ほか全国に24路線あるそうです。

また,これまで三保の松原は海岸線に沿う松林と思っていましたが,天橋立と同じように砂州であることを初めて知りました。

今回の集いは当初は「例外の会」でした。「例外の会」とは「例の会」が当初から全員参加を目指すのに対して,参加できる者だけが参加する会です。今回の不参加は1人でした。

このことがフェリー船上の酒席で話題となり,今回を含めて当初の設定が「例外の会」あっても,3分の2以上の参加があれば「例の会」とする,「例の会」の設定でも3分の2以下であれば「例外の会」とすることになりました,と思います。なにせ,酒席でのことですから,このあたりは曖昧です。

とまれ,会の主目的「宿泊して,飲む」というだけでなく,「宿泊して,飲む」ことは充分に満喫できた2日間でした。
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by gakis-room | 2014-06-05 18:00 | つれづれに | Trackback | Comments(0)
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