2014年 04月 18日
奈良地方気象台は4月中旬まで,「積雪深」を観測しているようです
d0006690_17345264.jpg一日の気温の変化を知る時,いつも「毎正時の気温」としてグラフにしたりしてきました。「毎正時の気温」とは私が勝手に付けた名前で,実際には左の画面を利用しています。

この画面は「気象庁のホームページ」→「アメダス」→「アメダス:全国」から近畿地方を選択→「アメダス表形式→奈良」→(奈良の地図から)「奈良」をクリックしたものです。

私はこの画面をブックマーク(お気に入り)しておき,この画面から,その日の毎正時の気温,降水量,日照時間,風速と湿度(この2つは体感気温に必要)を見てきました。しかし,冬季には「積雪深」と言う項目があることに気付きませんでした。言うまでもなくこれは冬季限定です。

「積雪深」に気付いたのは14日のことです。14時以降が「休止中」になっています。翌15日は終日「休止中」でした。そして,16日には項目がなくなっていました。

つまり,気象庁(あるいは奈良地方気象台)は4月の中旬まで降雪,積雪の可能性をみているということでしょうか。

それで,奈良の降雪の最晩の終日はいつかを調べてみると,1996年4月13日でした。だから,4月中旬までは「降雪深」の項目があるのだと納得しました。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2014-04-18 18:40 | つれづれに | Comments(0)


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