2013年 12月 05日
来年は当たってみたい,お年玉付き年賀ハガキの1等
d0006690_19274182.jpgこの時期になると,そろそろ年賀状のデザインをどうしようかと考えてみたりします。しかし,実際に完成するのは20日を過ぎてからのことが多く,時には年末近くになったりしてしまいます。

ところで今年の「お年玉」の1等景品は「現金1万円」なんだそうです。

お年玉付き年賀ハガキの最初の発行は1949年12月1日だそうですが,これまで様々な1等(1965年までは特等)景品がありました。ある意味では世相を反映しているようでもあります。

来年の「1等,現金1万円」は当たった者に取っての究極の利便性を考えてのことでしょうか,それとも担当者の単なる手抜きでしょうか。

それはともかくも,「現金1万円」なら,1本でいいから,今年は「1等に当たってみたい」と思っています。確率は10万本に1本,当選本数33,936本。

しかし,お年玉の景品にはほとんど無縁の私ですから,来年も「切手シート」の2,3枚で終わりそうな気がします。
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by gakis-room | 2013-12-05 19:45 | つれづれに | Comments(2)
Commented by korima at 2013-12-06 15:59 x
電気洗濯機、フォームラバーマットレスに時代を感じます。

来る枚数が少ないので当たる確率は低いですね(^^ゞ
でもあきらめないことにします。現金は助かりますから!
Commented by gakis-room at 2013-12-06 19:12
korimaさん,
1979年の「ラジオ付きテレビ」なんて,使い勝手が良かったのでしょうかねえ。


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