2013年 09月 25日
残暑とは立秋から秋分の日までのことらしい
d0006690_16253747.jpg「残暑あるいは夏の名残?」と書いたのは,4日続きの真夏日であった9月14日でした。その後,16日の台風前後二日ほどは9月下旬の気温でしたが,このところまた真夏日が続いています。

この1週間の最高気温です。
  19日  30.1度(平年差,+2.7)
  20日  30.0 (平年差,+2.8)  
  21日  30.6 (平年差,+3.6)
  22日  30.5 (平年差,+3.7)
  23日  30.1 (平年差,+3.6)
  24日  29.8 (平年差,+3.5)
  25日  31.7 (平年差,+5.7)

残暑とは何でしょうか。気象庁の「気温に関する用語」には「残暑」はありませんが,「残暑が厳しい」がありました。

・「残暑が厳しい」
    季節予報では、主に立秋(8月8日頃)から秋分(9月23日頃)までの間に気温が「高い」こと。

秋分を2日が過ぎたばかりですから,「夏の名残」と言うよりも「残暑の名残」なのでしょうか。きょう発表の「近畿地方 3か月予報」では,10月は平年よりも高い確率が50%のようですが,30度を超えることはあるのでしょうか。「夏の忘れもの」の写真を取りだして眺めています。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2013-09-25 18:00 | つれづれに | Trackback | Comments(2)
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Commented by korima at 2013-09-25 19:35 x
今日の京都は33℃でした。
汗だくでした。もう残暑はうち止めにしてほしいです。
Commented by gakis-room at 2013-09-25 19:43
korimaさん,
きょうの京都は全国ランキング8位でしたよ。
けれど,明日は涼しくなりそうです。


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