2013年 09月 07日
2メートルほどの高さです,オオケタデ
d0006690_6324732.jpgオオケタデ(大毛蓼) タデ科 イヌタデ属

東南アジア原産で,江戸時代に鑑賞用・薬用として渡来したようです。野生化しているものも多いようですが,これは花壇に栽培されていました。

背丈は2mくらいです。背丈が高く,葉や茎に毛が多数はえているのが名前の由来のようです。

同じように背丈の高いオオイヌタデに似ていますが,オオイヌタデには毛がありません。葉幅もオオケタデよりも細めです。

また,オオイヌタデ花の色は淡紅色もありますが白が多いようです。

d0006690_633110.jpg 花穂は10cmほどで垂れ下がります。

1つ1つの花の花径は5〜10mm位です。イヌタデ,オオイヌタデと同じように,5弁の花びらにみえるものは花弁ではなく萼片です。

※写真はクリックすると拡大します。
[PR]

by gakis-room | 2013-09-07 18:00 | 花の手帳 | Comments(0)


<< 雌しべと花弁はいずこに,トキワネム      熱中症救急搬送人数 >>