2013年 06月 12日
イチョウの若木
d0006690_1622692.jpg今年もイチョウの根元に実(ギンナン)から芽を出した若木か顔を見せています。

イチョウの若木に初めて気づいたのは一昨年の7月でした。そして昨年もも見ました。

しかし,いつの間にかそれらはなくなっていました。枯れてしまったか,踏まれたか,あるいは何かのついでに取り除かれてしまったようです。

若木は全部で5本あります。さて,それらは今年をこえられるでしょうか。

d0006690_18282971.jpg2月に剪定されたイチョウから顔を出した若芽です。こちらは取り除かれることなく立派な枝になることと思います。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2013-06-12 18:00 | 花の手帳 | Trackback | Comments(2)
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Commented by hisako-baaba at 2013-06-13 05:44
ウチの方の街路樹は、数年ごとに、季節を考えず丸坊主にされます。
黄色くなる直前に切られた時はがっかりしました。
ことしは黄色い並木が見られるでしょうか。たくましく芽吹いていますが。
銀杏の実生って小さな鉢に植えたとしたら、小さいままで居てくれるでしょうか?
Commented by gakis-room at 2013-06-13 07:30
hisakoさん,
イチョウは落ち葉の始末が厄介といえば厄介ですからね。
それで,黄葉以前に剪定してしまうのかねもしれません,

鉢植えは考えたことがありませんでした。
銀杏から芽生えたイチョウの成育の早さについては私には不明です。


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