2013年 02月 18日
5日間楽しみました,第30回日本カーリング選手権
d0006690_1633646.jpg初めてカーリングを知ったのは2006年2月のトリノ・オリンピックでした。以来,私はカーリングを面白いと思うようになりました。

テレビでの放映を見逃すことはなかったように思います。2010年のバンクーバー・オリンピックでは,録画を含めて10試合,延べ25時間ほど見ました。

昨日終わった第30回日本カーリング選手権の女子では,中部電力が北海道銀行を破って三連覇を果たしましたが,懐かしい名前に出会いました。

北海道銀行のスキップの小笠原(旧姓・小野寺)歩(写真中央)とサードの船山(旧姓・林)弓枝です。この2人はトリノオリンピックでのチーム青森のメンバーです。昨日の昼に放映(録画)された準決勝で中部電力に敗れたLC北見のスキップの本橋麻里もチーム青森のメンバーでした。チーム青森のもう1人の選手,目黒萌絵は現役を引退していますが,金村萌絵として,決勝戦の解説をしていました。

ところで,テレビを見ていてスコアボードが気になりました。チーム名の横の赤色と黄色のストーンマークはそれぞれのチームのストーンの色です。気になったのはその横の「ハンマー」みたいなマークです。恐らく後攻のチームを示すのでしょうが,「なぜハンマーなのか」気になりました。

ゲームの終了間近になって,これは「ハンマー」ではなく,スウィーピングする「ブラシ」なのだ思いましたが,どうしても「ハンマー」に見えてしまいます。

【ハンマーでした】  3月20日
「ブラシ」ではなく「ハンマー」でした。「ハンマー」はカーリング用語です。
  「ハンマー」…後攻のスキップが最後に投げるストーン。ラストロック,ラストストーンともいう。
つまり,最初のエンドの後攻を示す記号でした。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2013-02-18 18:00 | カーリング | Comments(0)


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