2013年 01月 23日
奈良の桜の開花予想は3月30日です
d0006690_16405725.jpg立春まで12日もありますが,きょう,ウェザーマップ社が「さくら開花予想 2013」を発表しました。ずいぶんと気の早いことです。とは言え,平年より寒い1月のことです,予想であっても「桜の開花」のニュースは,春隣を感じさせ,なんとなく嬉しくなります。

「さくら開花予想」によると「このあと2月から3月にかけては、気温のアップダウンはあるものの、極端な低温や高温が長期間つづく可能性は低く、全体的に平年並みの気温となるでしょう。このため、桜の開花も平年並みとなりそうです」とのことです。

奈良の開花予想は3月30日だそうです。平年が3月29日ですから,1日遅いことになりますが,ほぼ平年並みです。

  【奈良の開花】
  平  年  3月29日
  2013年  3月30日
  2012年  4月3日
  2011年  3月31日
  2010年  3月20日  最早タイ
  最  早  3月20日  2002,2010年
  最  晩  4月12日  1984年

※写真は昨年の「近くの公園」,クリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2013-01-23 17:30 | 花の手帳 | Trackback | Comments(6)
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Commented by saheizi-inokori at 2013-01-23 21:54
あっという間ですね。
そしてすぐ猛暑となって、、明けましておめでとうとなる。
いつまで生きておられるか?
Commented by gakis-room at 2013-01-24 07:20
saheiziさん,
あと342回寝たらお正月。
老人,ますます老いやすく。
Commented by tona at 2013-01-24 08:32 x
12月1月と寒いので開花が遅くなるという感じですが、2月3月の気温次第なのですね。
東京の平年の開花は奈良と比べてどうでしたか、調べてみないと。
Commented by gakis-room at 2013-01-24 17:23
tonaさん,
私も同じように考えていましたが,どうも違っているようです。

桜の花芽は前年の夏に形成されて,その後「休眠」するのだそうです。
休眠した花芽は,秋から冬にかけて一定の低温に晒されることで眠りから覚め,開花の準備をします。
これを「休眠打破」というそうです。
そして,春を迎え気温が上昇するにつれて,花芽の成長が加速されて開花に至ります。
ですから,2月までは気温が低いと「休眠打破」はスムーズに進んで,3月の気温が高いと開化は早くなるようです。
以下をご参考にして下さい。
  http://www7b.biglobe.ne.jp/~cerasus/nishikaika.html

なお,東京の開花の平年(1981〜2010年)は3月26日です。
Commented by tona at 2013-01-24 19:11 x
詳しく説明していただき、サイトまでご紹介くださってありがとうございました。
東京より奈良の方が3日遅いのですね。
平成9年からは殆ど3月に開花で東京の場合ヒートアイランド現象が影響しているとか。やはり4月開花でお釈迦様の日ころがいいです。
Commented by gakis-room at 2013-01-24 19:18
tonaさん,
奈良は盆地ですから。今朝も最低気温は氷点下でした。これでこの冬になって32回目の冬日です。
東京のヒートアイランドは夏は大変ですが,冬は氷点下にはなりにくいようですね。


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