2013年 01月 12日
路地(ろじ)やおへんえ,「ろーじ」どすえ
d0006690_16234513.jpg京都では路地のことを「ろーじ」と言うそうです。狭い通りですが,その1つ1つに名前があります。鴨川と木屋町通の間の先斗町通が最も有名でしょうか。

写真は東山区の高台寺近くの石塀小路(通)です。先日偶然に知りました。「いしべいこうじ」ではなく「いしべこじ」と呼ばれているようです。石塀小路は古来からの路地ではなく,できたのは大正時代の初期の頃のようです。

石塀小路の名前の由来は,両側に並ぶ家屋の基礎部分の石垣が石塀のように見えるところからでしょうか。石塀小路は石畳みの石は1975年に廃止された京都市電の軌道の再利用だそうです。

時間がほとんどありませんでしたから,ちょっと覗いただけでした。近いうちにゆっくりと行ってみようて思っています。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2013-01-12 18:00 | つれづれに | Trackback | Comments(4)
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Commented by 高麗山 at 2013-01-12 18:20 x
奈良市内でも、「ろじ」と言わずに「ろーじ」と言っていましたネ、
幼少時、「○○さんのろーじで遊ぼか?」と言っていましたヨ。。。
Commented by gakis-room at 2013-01-12 19:07
高麗山さん,
奈良市内でも「ろーじ」と言うのですね。
知りませんでした。また一つ覚えました。
Commented by saheizi-inokori at 2013-01-13 07:32
静かに歩いて行った坊さん、泣きながら駆け抜けた子供、いそいそと浮いた足取りのお嬢さん、雨に濡れたいぬっころ、、路地にいろんな物語があります。
Commented by gakis-room at 2013-01-13 10:13
saheiziさん,
路地には物語も歴史もありますね。


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