2012年 09月 19日
日の入りは6時前になりました
d0006690_1345383.jpg奈良のきょうの日の入りは5時58分です。日の入りが6時を切るようになったのは昨日からで,昨日の日の入り時間は5時59分でした。ようやく「夕方」と「夕闇」が重なってきました。

何よりも嬉しいことは,飲み会に誘われた時,あたりが薄暗くなっているとなんとなく「後ろめたさ」を感じなくてもいいことです。飲み会の始まりは大抵6時です。別段,まだ日が高く,明るくっても遠慮することはないのですが,変なところで臆病なんですねえ。

【日出没時間の利用サイトの変更について】
私はこれまで,奈良の日出没時間については「こよみのページ」の「日出没計算」を利用してきましたが,この場合は「眼高3.0m」での計算です。しかし,私は「眼高」の意味についてはよく理解していません。なんとなく地上3mの高さかなという程度の理解です。もちろん「眼高0m」で計算することができます。

ところで国立天文台のホームページの「各地のこよみ」では標高0mで計算しています。この値は新聞の県内版の「明日の暦」などの日出没時間にも利用されているようです。「眼高3m」でも「標高0m」にしても理論上の値でしょうから,私の日常生活の目安,ブログネタとしては大した違いはありません。

それで,確たる理由はありませんが,引用するときの便利さ(大した違いでもありません)から国立天文台の「各地のこよみ」から奈良の日出没時間を見ることにしました。上記の日の入り時間は「各地のこよみ」によります。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2012-09-19 18:00 | つれづれに | Comments(2)
Commented by korima at 2012-09-19 23:27 x
早く日が暮れると
急いで晩ご飯を作らないといけない気がして
ちょっとだけ焦ります。
ビールで間が保てないぶんだけせわしない、です。
いつも秋口になると思うことです。
Commented by gakis-room at 2012-09-20 07:09
korimaさん,
確かに日が早く暮れるとあわただしさを感じますね。
夕食もずっと7時過ぎでしたが,それでは遅いと思うようになります(笑)。


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