2012年 07月 18日
「ちょっとした」2つ,梅雨明けと台風
d0006690_18584019.jpg13日にセミの声を聞いたから,「勝手に梅雨明け宣言」をしたものの,ちょっとした気掛かりがありました。それは九州北部の「これまでに経験したことのないような大雨」とその被害です。

昨日,気象庁は四国,中国,近畿,東海,関東甲信越の梅雨明けを発表しましたから,私の気掛かりもなくなりました。

奈良の最高気温です。
  13日 30.7度  全国の猛暑日地点  0地点
  14日 32.3             0
  15日 34.5            15
  16日 34.1            60
  17日 34.8            75

昨日の日照時間は10.5時間でした。「猛暑日」には届いていませんが,いよいよ陽差しもたっぷりの「灼熱の夏」の到来です。私には「引き籠もりの夏」です。とはいえ,きょうは宇治へ,明日は京都の岩倉へ所用で外出です。

なお,「これまでに経験したことのないような大雨」は気象庁が今年から取り入れた「短文」形式の発表の第1号だそうです。これは,昨年の紀伊半島豪雨後の調査で,地元防災関係者から「気象情報で総雨量が何ミリと書かれても危険度が分からない」などの意見が寄せられたことへの改善だそうです。

記録的な災害の危険性がリアルタイムで高まっている場合には一目で分かる「短文」形式でも発表しようというわけです。梅雨明け以降の「危険度」は台風でしょうか。では,これまでの「大型で」「強い」台風はどのように表現されるのか,(不謹慎ですが)ちょっとした楽しみです。

※昨日の入り日,クリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2012-07-18 17:00 | つれづれに | Trackback | Comments(0)
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