2012年 06月 07日
イチョウの雌花その後,そしてイチョウの若木
d0006690_1812561.jpgイチョウの雌花のその後です。
イチョウの雌花を初めて見たのは今年の4月28日のことでした。

細長い柄の先についた小さな胚珠は大きさがさ5ミリもありませんでした。今朝見てみると1センチくらいの玉になっていました。すでに銀杏くらいの大きさになっています。

2個繋がったものもあれば,1個のものもあります。やがてこれらが秋には銀杏に成長していくのです。

d0006690_1815765.jpgイチョウの根元です。昨年に落ちた銀杏が芽を出しています。これらの若木はどこまで生長するのでしょうか。

昨年の7月5日に記事にした「イチョウの若木」はいつの間にか消えてしまいました。踏まれでもしたのでしょうか。あるいは抜き取られたのでしょうか。それとも夏の暑さに負けて終ったのでしょうか。

これらの若木も同じ軌跡を辿るのでしょうか。私には興味深いものであっても,一般には単なる邪魔者かも知れません。

邪魔な雑草といえば,一昨日,所用の帰りに「近くの公園」でヤブジラミをみました。以前に「オヤブジラミ」は見ていますが,ヤブジラミは初めてです。それで,昨日の朝,写真を撮りに行こうと外に出たら,「近くの公園」から草刈機の音がします。嫌な予感がしてあわててヤブジラミの所に行きましたが,きれいに刈り取られたあとでした。やはり邪魔者のようです。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2012-06-07 17:00 | 花の手帳 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tona at 2012-06-08 19:46 x
お蔭さまでイチョウの雄花、雌花を見せていただきましたが、
その実が6月、もう出来ているのですか!
あと半年かけてあの銀杏になるのですか。凄く長くかかるのですね。
Commented by gakis-room at 2012-06-08 20:26
tonaさん,
イチョウの雌花,やっと見ることができました。
たいした花ではありませんが,私には大切な花のひとつです。


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