2012年 04月 13日
ぼんやりと曇り,のどかに見える?
d0006690_16552485.jpg【花曇り】
桜の咲く季節に,空一面が薄ぼんやりと曇り,景色などが煙ってのどかに見えることる。(新明解国語辞典)

「私のベンチ」にいると,桜の花びらがひらひらと池に落ちていきます。別段,景色がのどかに見えるのではありませんが,きようも何もしないでいいということが気持ちをのんびりとさせるのかも知れません。

しなければならないことはありますが,明日どころか明明後日でもいいことですから余計とのんびりとします。

「薄ぼんやりと曇り」と言えば,例のミサイル発車後20分以上も経過しても「確認していない」とし続けたのはなぜでしょうか。武装兵力まで配備したのはなぜでしょうか。免震重要棟もベント時用のフィルターもないのに原発の再稼働を急ぐのはなぜでしょうか。こちらは「ぼんやりと曇る」どころか,不透明ですから少しも「のどか」ではありません。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2012-04-13 18:00 | つれづれに | Trackback | Comments(0)
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