2012年 03月 20日
ヒヤシンス,名古屋の家にも咲いていました
d0006690_175318.jpgヒヤシンス ユリ科 ヒヤシンス属

名古屋の家の庭に咲いていました。名古屋の家はこの時期には毎年行っているのですが,こんな鮮やかな紫色なのにこれまでは気づきませんでした。

ヒヤシンスの和名が「風信子」であると知ったのは昨年の4月初めの「近くの公園」でした。そのヒヤシンスの色は肌色でした。

私は色としては群青色が好きですから,こちらのヒヤシンスのほうがお気に入りです。それにしても名古屋の家のヒヤシンスにきょうまでなぜ気づかなかったのでしょうか。

d0006690_1752474.jpg【ギリシャ神話とヒヤシンス】(ウィキペディアによる)

ヒアシンスの名は,ギリシャ神話の美青年ヒュアキントスに由来する。同性愛者であった彼は,愛する医学の神アポロン(彼は両性愛者であった)と一緒に円盤投げに興じていた(古代ギリシャでは同性愛は普通に行われ、むしろ美徳とされていた)。

しかしその楽しそうな様子を見ていた西風の神ゼピュロス(彼もヒュアキントスを愛していた)は,やきもちを焼いて,意地悪な風を起こした。その風によってアポロンが投げた円盤の軌道が変わり,ヒュアキントスの額を直撃してしまった。アポロンは医学の神の力をもって懸命に治療するが,その甲斐なくヒュアキントスは大量の血を流して死んでしまった。

ヒアシンスはこの時に流れた大量の血から生まれたとされる。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2012-03-20 18:19 | 花の手帳 | Trackback | Comments(2)
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Commented by saheizi-inokori at 2012-03-20 20:38
高貴な色です。
私も好きですよ。
Commented by gakis-room at 2012-03-20 21:15
saheiziさん,
昔,富良野でラベンダー染めのTシャツを買いました。
でも部屋着でした。外へ出るのが理由もなく恥ずかしかったんです。


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