2012年 01月 19日
異常天候早期警戒情報
d0006690_1818286.png「明日できることはきょうするな」をモットーと称して,面倒くさがりを居直っている私ですが。その割に「週間天気予報」なんかを気にしたりしていますから,いい加減なもんです。

最近になって,気象庁のホームページに「異常天候早期警戒情報」という項目があることを知りました。これは2008年3月から始められたようです。

左図は17日に発表の22日〜31日を対象期間とした「異常天候早期警戒情報」図(クリックすると拡大します。)です。

「異常天候早期警戒情報」とはちょっと仰々しい表現ですが,これは毎週火曜日と金曜日に,情報発表日の5日後から14日後までを対象として,7日平均気温が「かなり高い」または「かなり低い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。

「かなり高い」・「かなり低い」とは「1981年〜2010年」の30年間の気温の出現率で,下位10%が「かなり低い」,上位10%が「かなり高い」としているそうです。大ざっぱに言えば,過去30年のうち上位3年相当の気温の高さ,下位3年相当の気温の低さということでしょうか。

気象庁ホームページでは「異常天候早期警戒情報」の成績も掲載されています。それによると「かなり高い」の的中率(現象あり/発表数)は62%,「かなり低い」の的中率は57%です。

ところで,農作業,果樹栽培,家畜の暑さ対策,電力の需給計画,冷房機器や暖房機器など販売計画とはまったく無縁の私ですが,なぜか気になってしまいます。明日できるからと,きょうをサボっていることへのうしろめたさでしょうか。
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by gakis-room | 2012-01-19 19:08 | つれづれに | Trackback | Comments(0)
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