2011年 12月 13日
悔しさが生き返った,月蝕のこと
きょうの昼前のちょっとした会話です。一昨日の皆既月蝕が話題でした。

私   「6時過ぎには1面の雲だったし,7時前から雨も降りだした」
A   (黙って「そうだった」というようにうなずく)
私   「9時頃にベランダに出て,空を見たけど,曇っていて,星の1つも見えなかった」
AとB (先ほどよりさらに大きくうなずく)
C   「それはお気の毒。私は見たよ」
私   「嘘っ!!」
AとB 「曇っていたやん」
C   「はっきりと見えた」
私   「どこで見た? 大阪か」
C   「奈良でだよ」
私とAとB (疑わしそうにCを見る)
C   「皆既月蝕の始まる直前の11時には雲はほとんどなくなっていた」

すっかり諦めたはずでしたが,心の動揺をまだ引きずっています。
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by gakis-room | 2011-12-13 19:05 | つれづれに | Trackback | Comments(6)
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Commented by saheizi-inokori at 2011-12-13 22:00
そういうことはあるのです。
Commented by 高麗山 at 2011-12-13 23:55 x
珍しく俺も三脚を構えて待ち構えた!
缶ビール2・焼酎お湯割り3・・・何等成果なし。。。
Commented by gakis-room at 2011-12-14 08:59
saheiziさん,
ん,まったく。
1日たって,ちょっと落ち着きました。たかが月蝕なのに(笑)。
Commented by gakis-room at 2011-12-14 09:03
高麗山さん,
「缶ビール2・焼酎お湯割り3」の甲斐もなく,空振りでしたか。
夜の11時のことは,私には最初から諦めなさい,ということだったようです。
Commented by saheizi-inokori at 2011-12-14 10:35
良く見えるところに住んでいてもテレビ見て寝る人の方が多いんだから。
昨夜いった寿司屋のおかみさんは携帯に撮った月食の推移を実に嬉しそうに見せてくれました。
Commented by gakis-room at 2011-12-14 16:12
saheiziさん,
寿司屋のおかみさんの嬉しそうな顔,想像できますよ。
きっといい顔だったに違いありませんね。


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