2011年 10月 07日
筒状花がおもしろい,ヒャクニチソウ
d0006690_16234417.jpgヒャクニチソウ(百日草) キク科 ヒャクニチソウ属

メキシコ原産です。日本に入ってきたのは江戸時代末期ですが,栽培や品種改良が盛んになったのは戦後のことだそうです。それまではもっぱら仏花だったようです。

花持ちが良く,初夏から晩秋まで咲くので,「百日草」です。


d0006690_16233372.jpg花の形も一重,八重,そして半球状のポンポン咲きと多様です。また,花色も非常に豊富で,赤・オレンジ・黄色・白・ピンク・藤色などがあり,複色花もあるようです。

キク科ですから,舌状花と筒状花からなっています。

筒状花は普通はヒマワリのようにかなり近づかないと分かりません。しかし,ヒャクニチソウは,その筒状花が飛び出していて,花の中にもう一つの花が咲いていることがちょっと離れたところからでも良く分かります。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2011-10-07 17:18 | 花の手帳 | Comments(0)


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