2011年 05月 21日
ツタバウンラン
d0006690_190588.jpgツタバウンラン ゴマノハグサ科 キンバラリア属

ツタバウンランかと思います。南ヨーロッパ原産です。蔓性で石垣に張り付いていました。マツバウンランと同じような花です。

違いは葉とスタイルです。葉は「松葉」と「蔦葉」の違いです。スタイルは「マツバウンラン」はすらっと延びて風にそよいでいます。こちらは張り付いている感じです。


d0006690_18595142.jpg「ゴマノハグサ科」独特の花の形,唇形をしています。唇形はゴマノハグサ科とシソ科に多く見られます。

花径は1センチもありません。

ところで「ウンラン」本体には未だ出会っていません。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2011-05-21 19:18 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)
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