2011年 05月 08日
風邪で寝込んでいました
風邪を引きました。これまでも風邪を引いたことがなかったわけではありません。しかし大抵は体を休めての自然治癒がほとんどでした。市販の風邪薬を飲んだこともありますが,それでも微熱と鼻水程度の症状でした。今回は少し違いました。39度の高温が2日ほど続きました。

水曜日(4日)の午後。
最初の自覚です。はなんとなく体のだるさを感じましたが,旅(30日〜3日まで東京に行っていました)の疲れくらいに思っていました。

木曜日(5日)
朝にはだるさはもっと大きくなっていました。額に手を当てても熱は感じられませんでしたが,念のために体温を測ってみると38.5度でした。これまでに37度を超える発熱は何度も経験していますが,38度を超える発熱の記憶はありません。それであわてて風邪薬を買い求めました。夕方には39度になっていました。

金曜日(6日)
39度のままです。終日,横になって,眠りと目覚めを終日繰り返していました。断続的でしたが,延べの睡眠時間はどれほどになったのでしょうか。

土曜日(7日)
午前,午後は昨日と同じように,横になって,眠り・目覚めを繰り返していました。うれしいことに夕刻には熱は37度まで下がりました。峠を越えたようでなんとなくほっとしました。

今朝の体温は36.5度でした。これが私の平熱でしょうか。念のために終日,部屋の中で体を休めていました。先ほどの計測では36.8度でした。ようやく治癒に近づいたみたいです。
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by gakis-room | 2011-05-08 15:01 | つれづれに | Comments(4)
Commented by saheizi-inokori at 2011-05-08 15:10
鬼のナンとか、身体を休めよとの信号でしょう。予後をお大事に。
Commented by gakis-room at 2011-05-08 18:06
saheiziさん,
熱とだるさだけですが,しばらくは自重します,なにせ,歳も歳ですから。
Commented by 高麗山 at 2011-05-08 18:45 x
旅の人では無かったのですネ
それは御愁傷様でした。
肝臓が休められて良かった、良かった!
Commented by gakis-room at 2011-05-08 18:59
高麗山さん,
ただひたすらに閉じこもりの連休後半でした。


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