2011年 02月 20日
なぜ草花の開花は遅いのでしょうか
d0006690_17513894.jpg昨日は雨水でした。雪が雨となり,氷が水となる,つまりは立春から15日がすぎて寒さが緩み始める季節です。

奈良も,6日間の寒さを過ぎて,最高気温は16日から平年を上回る日が続いています。昨年の雨水(2月19日)の記事を見てみると「オオイヌノフグリが目立つ」と書いています。

午後から「近くの公園」を一回りしてみました。咲いている草花は昨年末からのホトケノザを除けば,まだキュウリグサとコハコベだけでした。

今年は草花の生育が遅いようです。ところで草花の生育の要因は気温,日の出・日の入り時間,日照時間なのでしょうが,早い・遅いを決めるものはなになのでしょうか。

1番の要因は気温でしょうか,2月の昨日までの気温の平年差です。
  平均気温  +0.1度
  最高気温  +1.3度
  最低気温  −0.7度

今年の草花の開花が遅いのは,最低気温が低く,地表,地中の温度がなかなか暖まらないからなのでしょうか。私には解けそうもない疑問です。

※写真はクリックすると拡大します。
[PR]

by gakis-room | 2011-02-20 18:48 | つれづれに | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://gakisroom.exblog.jp/tb/12934738
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 「近くの公園」の3番花,オオイ...      午前3時21分がきょうの最高気温です >>