2011年 01月 17日
横に長く延びる冬の雲
d0006690_164695.jpgきょうは旧暦12月14日,明日は望月(天文学的な満月は20日)ですから,きょうは小望月です。しかし,雲が張り出していて,月は見えません。

「いいか,宮さん,1月の17日だ。来年の今月今夜になつたらば,僕の涙で必ず月は曇らせて見せる」と貫一が言ったとかで,きょうは「今月今夜の月の日」なんだそうです。貫一の怨念でこの日が曇れば,それを「貫一曇り」というそうです。

それはともかくも,写真は午後の北東の空です。下の方の雲は横に長く延びています。時には大袈裟に言えば180度近い視界に延びていることもあります。

これが冬の雲の特徴なんでしょうか。いつも不思議に思います。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2011-01-17 18:51 | つれづれに | Comments(4)
Commented by saheizi-inokori at 2011-01-17 21:25
完璧涙は枯れてますねェ。
Commented by gakis-room at 2011-01-17 22:10
熱海はどうなんでしょう?
Commented by saheizi-inokori at 2011-01-18 09:38
きっと晴れでしょう。
こんなことで曇ったり雨が降ったりしてたら今の世、毎日台風です。
あれ?異常気象ってそういうことだったのか。世界中の貫一の恨みが?
Commented by gakis-room at 2011-01-18 16:55
saheiziさん,
来年の「今月今夜の月」が煌々と輝く月だったら,貫一さん,どないしたのでしょうかね。
怨念の弱さにまたも泣き濡れたのでしょうか。


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