2010年 12月 13日
時の流れに
d0006690_18334381.jpg外は朝からの氷雨が続いています。ところで,その氷雨が冬だけでなく夏の季語でもあるのはなぜでしょうか。

きょうも慌ただしく時が過ぎて行きます。別段,何もしていないのになぜでしょうか。何もしていないから,時は早く過ぎていくのでしょうか。

午前中は色々しました。しかし,午後からは違います。すべきことは何もない午後でしたから,何かをしたわけではありません。でしたら,ゆったりと時の流れを見送ればいいのですが,ウロウロしている間に気がついたらこんな時間です。

午前中の疲れでしょうか。時間の使い方の問題かもしれません。とりあえず夕食の準備をします。買い物にも出かけませんでしたから冷蔵庫の整理です。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2010-12-13 19:58 | つれづれに | Comments(4)
Commented by 高麗山 at 2010-12-13 23:53 x
“氷雨”は歳時記によりますと、「積乱雲から降ってくる球形の氷塊」と
在ります。積乱雲の発生は夏季に多いようですから季語としては夏なんですかネ。

  取り敢えず苗一籠や雹見舞い  
               斎藤俳小星

と田植の状況を詠っています。   気象上の言葉では無いんですネ、
冷たい冬の雨も、氷雨と詠っています。
Commented by saheizi-inokori at 2010-12-14 08:42
身を任せるには今朝は寒い朝です。
Commented by gakis-room at 2010-12-14 10:53
高麗山さん,
雹,霰と同意語なんですね。
でもやはり,「冷たい冬の雨」と思ってしまうのは,「外は冬の雨 まだ止まず」という歌のせいでしょうかねえ。
Commented by gakis-room at 2010-12-14 10:57
saheiziさん,
この国のおぞましさが余計に寒さを感じさせます。


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