2010年 10月 02日
「要注意外来生物」と言われても,アレチマツヨイグサ
d0006690_14103915.jpgアレチマツヨイグサ(荒地待宵草)
アカバナ科 マツヨイグサ属

アレチマツヨイグサかと思います。ひょつとしたらメマツヨイグサかも知れません。「例の田舎道」が終わって住宅街を抜けた駅近くの路傍に咲いていました。

これまでに幾度となく見てきた場所なのに,昨日初めて目にしました。

背丈は私よりも高く2メートルくらいです。北アメリカ原産で,明治中期に渡来したようです。

「京都府外来生物情報」によれば「要注意外来生物」です。理由は「繁殖能力が高い,拡散能力が高い」「大型であるため,群生すれば他の草を圧倒する」からとのことです。なんだかセイタカアワダチソウみたいです。

d0006690_14103079.jpg花径は4センチ位です。昼間の明るい頃から咲き始め,朝になると萎んでしまうそうです。

撮影は午後4時過ぎです。まだ充分に開ききっていませんが,花弁と花弁との間に隙間が伺えるのでアレチマツヨイグサと考えました。メマツヨイグサは花弁の間に隙間ができないそうです。

花期は7月〜10月までのようですから,もう終わりかけのようです。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2010-10-02 14:24 | 花の手帳 | Comments(0)


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