2010年 08月 19日
黄と紫のコントラスト,チョウセンヨメナ
d0006690_11462828.jpgチョウセンヨメナ キク科 ミヤマヨメナ属

チョウセンヨメナ(朝鮮嫁菜)かと思います。ひょっとしたら,ボルドーギクかも知れません。

背丈は50cm位です。朝鮮半島原産で,大正年間渡来したようです。別名をチョウセンシオンといいます。これは牧野富太郎の命名のようです。

d0006690_1146820.jpg花径は3cm位です。ちょっとミヤコワスレに似ていますが,花の形も葉の形も違います。

初めて見たのは2年前です。ソウルの国立中央博物館の前庭に群生していました。その時の写真は昨年の4月19日に「野の花記念日」祝祭2009のポスターの背景に使いました。

もう一度あの群生を見たいと思っています。なにせ国立中央博物館を中途で断念したままですから。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2010-08-19 12:03 | 花の手帳 | Comments(4)
Commented by saheizi-inokori at 2010-08-19 17:39
菊の花を正面からみるとなにがなし緊張するのは年相応えしょうか^^?
Commented by gakis-room at 2010-08-19 19:12
saheiziさん,
緊張と言わないまでも,何かしら感じてしまうのは何歳あるいはどの年代からなのでしょうか。
Commented by 高麗山 at 2010-08-19 23:04 x
私は、海外の大使館、公邸に呼ばれた時建物の正面に、
16にくの菊の紋章が掲げられていることにビックラこきま
した。
後で良く確認すると、パスポートの表紙にも菊のご紋が。。。

国歌、国旗、パスポートの表記については、何れ落ち着いた
時点で、国民投票で決着をつけるべきだと考えています!
Commented by gakis-room at 2010-08-20 07:25
高麗山さん,
在外公館,パスポートには戦前を引きずって「国章に準じた16一重菊紋」を使っていますが,法的整備が必要なようです。
首相の演説台についてる五七桐花紋も同じですね。


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