2010年 08月 16日
雄しべだけが目立ちます,ボタンヅル
d0006690_9361347.jpgボタンヅル キンポウゲ科 センニンソウ属

牡丹「鶴」ではありません。牡丹「蔓」です。

葉が牡丹に似ていて,蔓性であることからの命名のようです。他の木の枝などに絡まりながら延びる蔓の長さは2〜4mくらいになるようです。

d0006690_936291.jpg花径は2cmくらいです。十字の4枚の花弁に見えるものは花弁ではなく萼です。放射状に拡がっているのは雄しべです。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2010-08-16 09:42 | 花の手帳 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tona at 2010-08-16 16:07 x
もう咲いている季節だったのですね。
私はまだ見たことがないのですが、センニンソウと似ているそうです。
ただ花が小さめで葉が切れ込みがあってボタンに似ていると聞きましたが、拝見すると、なかなか美しい花です。その花弁が萼とは。蕾もたくさん見えますね。
Commented by gakis-room at 2010-08-16 18:35
tonaさん,
調べていて,最初はセンニンソウかと思いました。
センニンソウの雄しべは萼の半分くらいの短かさです。


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