2010年 07月 31日
観測史上2番目に少ない7月末までの台風発生数
d0006690_15422922.jpg今年の奈良の気象の「いろいろあるなあ」についてはこれまでいくつも書いてきました。

ところで,奈良とは関係ありませんが,7月末までの台風の発生数は気象庁の統計(1951年〜)では2番目の少なさです。

1954年と1975年の年間発生数の21回は,1998年の16回,1969年の19回についで59年間の記録の中では3番目の少なさです。

台風発生の多少の原因は私には不明ですが,59年間の年間平均発生数は26.4回です。今年の台風発生は少ないのでしょうか。

もっとも,台風の発生数と日本への上陸数とは関係がないようです。過去59年間の平均上陸数は2.9回です。
[PR]

by gakis-room | 2010-07-31 14:45 | つれづれに | Comments(0)


<< 夕日と朝日      やはり自然の風がいい >>