2010年 07月 15日
まだある「いろいろ」,昨日は7月としての日降水量は史上8位
d0006690_7123254.jpg居座りする梅雨前線は各地に大きな被害をもたらしているようです。気象庁によると,この4週間の降水量は,九州や四国の南部,近畿の一部などでは平年の1.5倍に達しているそうです。

奈良も昨日は終日雨で,昨日の降水量は87.5mmでした。これは「7月の日最大降水量」としては観測史上(1953年7月以降)第8位でした。

今年の気象の記録多彩さについて「いろいろあるなあ」と書いたのは6月29日でした。その「いろいろ」はまだありました。

大阪管区気象台によると,近畿の梅雨明けは平年と同じ19日ごろの見通しのようです。「近くの公園でセミが鳴きだしたら梅雨明け」というのが私の季節感覚ですが,依然としてセミの鳴き声は聞こえてきません。

昨年は7月8日に聞きました。それで,「勝手に梅雨明け宣言」をしたのですが,悔しいことにこれが大間違い,実際の梅雨明けは観測史上1番遅い8月3日でした。
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by gakis-room | 2010-07-15 07:06 | つれづれに | Trackback | Comments(2)
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Commented by saheizi-inokori at 2010-07-15 09:14
何にも記録的なことが起きない日があったらそれが記録的ですね。
Commented by gakis-room at 2010-07-15 12:29
saheiziさん,
何もしない日,無為に過ごす日はいつものことですが…(汗)。


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