2010年 07月 08日
ハルシャギクでしょうか
d0006690_17322530.jpgハルシャギク キク科 ハルシャギク属

背丈は30センチくらいです。市内の空き地に咲いていました。その空き地の横を時々通りますが,これまでは気づきませんでした。状況からは誰が植えたようには思われません。どこからか種が飛んできたのでしょうか。

和名の「ハルシャ(波斯)」はペルシアの意味のようですが,ペルシア(イラン)とは無関係のようです。北アメリカ原産で明治時代の初期に渡来したようです。

d0006690_1732837.jpg花径は3センチくらいで,黄色と赤茶色の舌状花が特徴的です。筒状花も赤茶色です。

舌状花は最初は平開していますが,次第に下に垂れるようです。それを蛇の目に見立てて,別名をジャノメソウ(蛇の目草)といいます。また,由来は分かりませんがクジャクソウ(孔雀草)ともいうようです。

同じキク科のよく似た花に,コスミディウムがありますが,ひょっとしたらそちらかも知れません。

花言葉は「一目惚れ」,「陽気」,「上機嫌」です。なんだか1人合点の自己満足の気分です。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2010-07-08 18:02 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)
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