2010年 07月 07日
街中の屋根の上のアオサギ
d0006690_1663214.jpgアオサギです。

以前にも「近くの公園」にアオサギが1羽,時々来ていました。しばらくするとどこかへ飛んでいきました。

しかし,街中の屋根の上で見るのは初めてのことです。最初は屋根の飾りかと思いました。10分くらいは屋根の上にいたでしょうか。

街中とはいえ,500メートルくらいの所には,比較的大きな川が流れていますから,別段不思議なことでも何でもないかも知れのせん。しかし,やはり混み合った街中の屋根の上です。

屋根の上の鳥といえば,「屋根の上のスワン」という短編小説がありました。井伏鱒二の作品だったように思いますが,どんな内容であったのかも今では思い出すこともできません。

※写真はクリックすると拡大します。

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by gakis-room | 2010-07-07 16:34 | つれづれに | Comments(4)
Commented by ume at 2010-07-07 18:18 x
例の「彷徨える朱鷺たち」我が家のすぐそばまで来たのですが結局、邂逅することもなくどこかに飛んで行ってしまいました。
どこにいるのか姿は見えないのですが、今年は、ムクゲの木の傍で、ウグイスがうるさいくらい「ホーホケキョ」を叫んでいます。春が来たことくらいは私も知っているのですがね。
Commented by saheizi-inokori at 2010-07-07 20:13
大きな鳥ですよね。
広島の原爆ドームでみました。
考えているようなふりをしてました。
Commented by gakis-room at 2010-07-08 13:59
umeさん,
ウグイスが鳴くのは男性ホルモンの分泌によるのだと聞いたことがあります。
そのウグイス,未だに独り身を焦っているのかも知れませんね(笑)。
Commented by gakis-room at 2010-07-08 14:10
saheiziさん,
そうです,大きな鳥です。日本のサギの中では1番大きいそうで,大きいものは1m近くになるようです。
なんのためかは分かりませんが,キョロキョロしていました。


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