2010年 06月 22日
絡まないツタ,ヘデラです
d0006690_6385932.jpgツタと呼ばれる植物には2種類あるそうです。1つはブドウ科でもう一つはウコギ科です。一般的にブドウ科のツタをアイピー,ウコギ科のツタはヘデラと区別しているようですが,ヘデラ含めて両方をアイビーと呼ぶことも多いようです。

ブドウ科のアイビーは,樹液を出して張り付き,建物の壁一面に拡がっていきます。このことを初めて知ったのは昨年の夏でした。私はそれを「『引っ付き液』(?)を出してよじ登るツタ」と書いたものでした。

ウコギ科のヘデラは,寄せ植えとして園芸店で売られています。また,グラウンドカバーや,植え込みとしても見られます。こちらは人間が絡ませてやらないと上にはのぼりません。また,ヘデラは常緑ですが,ブドウ科のアイビーの多くは秋には紅葉して落葉します。

父の日に娘夫妻からヘデラの寄せ植えが送られてきました。エバ,レディケイ,シャムロックの3種類とのことです。ヘデラは何百種類もありますが,まだ見分けをつけかねています。

左から,エバ,レディケイ,シャムロックでしょうか。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2010-06-22 21:05 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)
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