2010年 05月 27日
春の花は秋の花よりも多いかも知れない,「花の手帳」月別記事 数では
d0006690_17172343.jpg「花の手帳」として取り上げた記事に「月別タグ」を付けてみて気づいたことがあります。

春の花,つまりは4月,5月の花は秋の花(9月10月)よりも多いようです。まだ5月はほんの少し残っており,6月以降はこれからのことです。しかし,今年の4月,5月の「花の手帳」の記事数は共に17件です。それを差し引いた昨年までの記事数はどちらも共に54件ですから,やはり春の花は秋の花より多いのではと思われます。

これは「花の手帳」の記事数であって,しかも「花の手帳」で取り上げた花は「近くの公園」,「例の田舎道」で見た野の花が中心です。中には園芸種がないわけではありません。さらに,たとえば,「野の花記念日」のポスターやきょうの記事のように直接的には花と無関係な記事もカテゴリは「花の手帳」になっています。

そうしたことを差し引いても,「月別タグ数」で見る限り,春の花は秋の花より多いように思われます。このことにはどれだけの信憑性があるのか,統計としての合理性があるのかと問われれば答えは「否」です。つれづれにに考えてみた私の「よしなし事」でしかありません。

ところで,春と秋にはなぜ花が多いのでしょうか。これまでは漠然と気候がいいからだと思っていました。しかし,ふと思います,重要なのは花の開花ではなく,その後の結実ではないかと。夏の暑さと冬の寒さを超すためにその前に開花→結実を終えて,過酷な(?)な季節を越えて種の保存を図ろうとしているのかも知れません。もとよりこれもちょっとした体調異変よる引き籠もり状態の中でのよしなし事でしかありません。
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by gakis-room | 2010-05-27 07:04 | 花の手帳 | Trackback | Comments(0)
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