2010年 01月 21日
樹木の剪定,「気になる木」
d0006690_1801771.jpg樹木の剪定について「近くの公園」の before・after のショックと書いたのは昨年の10月23日でした。次いで12月29日,小さなイチョウの剪定にもショックを受けました。

そして,今月の16日の「近くの公園」のヤナギの剪定です。こうしたことが続いたからでしょうか。最近は樹木の剪定が気になっています。

「例の田舎道」です。何かの理由から木が斜めになり,それが道路にはみ出したのでしょうか。先端がばっさりと剪定されています。おもしろいのは,本来は枝であるべき部分が2本,それぞれに「私が本体」とでも言うように上に伸びています。

それにしても,本体の太さと2本の太さを見てみると,この木は一体どんなになっていたののでしょうか。なぜ斜めにかたむいたのでしょうか。「気になる木」です。

※写真はクリックすると拡大します。
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by gakis-room | 2010-01-21 18:06 | つれづれに | Trackback | Comments(2)
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Commented by 高麗山 at 2010-01-21 21:07 x
一見して、“日立グループ”の樹ではないことは確かです!
Commented by gakis-room at 2010-01-22 09:11
高麗山さん,
「日立の樹」について調べてみました。

モンキーポッドという樹だそうです。
中南米を原産とする豆科の植物で、広く亜熱帯の各地に分布しています。
大きく広げた枝の葉は、シダに似た形をしていて、日の出とともに開き、午後になると閉じます。年に2回、5月と11月の頃、花を咲かせます。

CMの樹は樹齢130年,高さ25メートル,幅40メートル,胴回り7メートルとのことです。
(以上,「日立の樹オンライン」による)


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