2009年 12月 22日
5日連続の「絶対的に寒い日」,そしてきょうは冬至です
d0006690_12331519.jpg今朝の最低気温は−2.6度(午前6時現在)です。この冬1番の冷え込みです。1日の最低気温が0度以下の日は「冬日」と呼ばれていますが,「冬日」は19日からきょうまで4日連続しています。

また,平年の奈良の最高気温が最も低くなるのは1月30と31日の8.0度です。そして,8.0度よりも最高気温が低くなった日を気象庁は「最も寒い時期を下回る」と表現していますが,私は勝手に「絶対的に寒い日」と呼んでいます。

その「絶対的に寒い日」が17日から昨日まで5日間続いています。「絶対的に寒い日」は昨年の12月には2度だけでした。早すぎる冬本番ですが,明日からは寒さも少し緩むようです。

きようは冬至です。きょうの日没は午後4時50分です。日没の最も早い11月29日から12月11日までの午後4時47分に比べて3分ほど遅くなっていますが,実感はありません。きょうの日出時間は6時59分です。日出時間はなおしばらく遅くなり,7時3分となる1月15日を過ぎると少しずつ早くなります。

ところで,冬至を私は「影の最も長くなる日」と理解していますが,時折,この日が大晦日で翌日が元旦なら分かりやすいのにと思ったりしています。春分で,1年の4分の1が過ぎ,夏至で半分,そして秋分で4分の3が過ぎたと簡単に1年を意識できます。

1年の4分の1経過が4月2日,半分経過が6月28日,4分の3経過が10月21日と言うよりもずっと分かりやすいと思うのですが,賛同者はないようです。
[PR]

by gakis-room | 2009-12-22 06:30 | つれづれに | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://gakisroom.exblog.jp/tb/10580747
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 鳩山内閣の支持率急落      トルハルバンのこと ,雨と雪の... >>